CHIC peut-etre collaboration

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(イベント)CHIC peut-etre × Liberte a table de TAKEDA コラボレーションディナー

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鰯のガスパチョに、液体窒素で凍らせたキュウリの粉末を。タケダさんはエキチが好きだなぁ。

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ヴァンサン・ダンセールを出すところがオシャレ。この前にバンジャマン・ルルーのオーセイ。オシャレどころを判ってるなぁ。酸の効き具合が絶妙。今のブルゴーニュのオシャレな味。ちなみに、他の人とワインの順番が違うようで、ちょっと特別扱いを受けているようだ。

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ボタン海老。ボリジが綺麗だが、少しだけ摘んで時間が経ってたか。小さい料理だけに、エディブルフラワーはミクロな描写に拘りたい。ちょっとの鮮度が大きく印象を変える。

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ペアリングに無いボーペイサージュが出てきた!でもこれ紅茶です。ボーペイサージュのシャルドネブレンドと書いているが素性は不明。神戸の “Uf-fu” という紅茶専門店の製品のようです。星さんのこだわりたっぷり。

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カーヴ・ドッチのアルバリーニョ。優しいアルバリーニョ。夏の品種ですね。

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「南京・豆腐」という料理だろうか。全く記憶にない。おかひじきみたいなのが散って和な食材満載だが、なんともフレンチなビジュアル。

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“ソースとろり”もタケダさんの定石。粘性のある液体が注がれる瞬間は、いつもエロチシズムを感じる。その瞬間を記録するのに気合が入る。

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はすの葉の上に、じゅんさいのデザート。これは明らかにカエルの卵を意識してるな。

ペアリングにある“Blind Tasting”ってのが何だったか記録が無い。星さんなのでそうとう変化球だと思うのだが。

ただ、スタートがエグリ・ウーリエで、最後の赤が、ルイ・ラトゥールのコルトンというところが、あまりにも普通すぎる。これはなんだろう。タケダさんが敢えて入れてきたのだろうか。バンジャマンのオーセイも美味しいがノーマル。

ペアリングについて言うと、茨城のフクロウビールに始まり、敢えて日本の土地をばらしてきたのか。ミネラルウォーターに酒蔵の仕込み水とか出せばよかったのにな。

ピーターレーマンのポート“The King”のソーダ割とか、これ全部飲んでると完全に酔っ払う。

最後のアルガのドースは頂きませんでした。

おなかいっぱい、よっぱらい。