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(神楽坂)神楽坂石川三兄弟の末っ子。石かわや虎白のような風格のある路面店と異なり、こちらは雑居ビルにあるためか、当日でも予約が取れる場合が多い。料理のスタイルも、石川・虎白さんと似ているが、過ごし方が若干違う。フレンドリーというか、基本的に三科さんと会話を挟みながら食事が進んでいく。カウンターの奥行きが短く、お店の方との距離も近い。

 

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以前は、料理一品と、最後のご飯が異なる2種類から選ぶという、石かわ系のスタイルだったのだが、最近は17,000円程度のコース1本に絞ったのだろうか。

カウンターに座ったことしかないが、こちらの主人の三科さんは、一休さんのような顔立ちで、いつもちょっと恥らいながら喋るので若々しさがある。実際まだ三十代前半だが、この歳で店を担い、ミシュラン2つ星を取るというのは、やはり石かわ系列である事が大きいだろう。

この近さは微妙なもので、良くも悪くも、会話が伝わってしまう。なので同席の者との会話を拾っていただいて話が広がるときもあるが、うっかり喋っている事も耳には入っているということだ。

1

茶碗蒸しの上にいくら。

2

揚げた鱧におろし。

3

素揚げの蓮根と雲丹。
この後にお造りが続くが失念してしまった。

4

蒸し鮑。もち米。

5

山芋だったかな?

6

ゴマ豆腐を焼いているところ。

7

餡をかけて出来上がり。

8

のどぐろと冬瓜。

9

土鍋ご飯と香の物。

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いちじくと水羊羹。

今回は、オマケのカレーはいただかず。

 

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